ひろっちが大学生活やふだんの出来事、恋愛や政治まで語ってしまう・・・。
大学の授業
2012-01-25 Wed 23:51
ふと自分が大学の授業に出る意味を考えてみました。


1年の頃は全然授業に出てなかった。
特に冬学期なんかGPAもひどいもんだった。
でも単位だけはギリギリ通すみたいな感じ。
割とくずでした。


でも2年生から専門科目が面白くなり始めて授業にでるようになった。
そしてやっと好きな授業とかわかるようになった。


そして気づいた。
「自分は要領がよくない。」
周りの人は、最後に友達からノートとか借りてAとか取っていくけど、自分は出てない授業は全然理解できず、ノートを借りてもCとかしか取れなかった。
みんなは直前にできることも、自分はできないのだからこつこつ授業に出て勉強するしかない。

とくに最初から本に向かうよりも、人から聞いたほうが頭に入るのは早いものです。
それにようやく気づいて授業に出るようになりました。

そしてもう一つ気づいたことがあります。
「いい先生シビアな授業ほど先生はわかりやすく教えるように努力してくれている。」
それまではただ単位が取りやすい授業ばかり取るようにしていましたが、そんな授業は出なくてもいいし出ても特に意味はない。
とくにもうちの大学は優秀な先生が多いと思いますし、その中でもいい先生は学生がわかるように教えようと努力していると思いました。
(それが研究者としてどうかはわかりませんが、少なくとも教育者としてはすばらしいと思います)


それから単位だけ取れる授業はあまり履修しなくなりました。
極力、自分の興味のあるものは全部。
そしてシビアかどうかではなく先生がいいかどうかを判断基準におくようになりました。

そうすると自然と授業に足が向かうようになりました。

毎回出れば、いい授業ほど体系だっていて理解しやすい。


気づくのがもう少し早ければよかったなと思いました。

そんな大学3年の冬です。








完全に余談ですが、個人的には完全に科目に特化した授業を行う先生よりも自分の経験や話も混ぜてくれる人間味あふれる授業をしてくれる先生の方が好きです。
今期は、選択肢が少なく履修に困りましたがいい授業ばかりでとてもよかったです。


まとまりはないですが以上!!!
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「AKB48ユニット祭り 7&iスペシャルバージョン」参戦記
2012-01-24 Tue 02:12
ひさしぶりに日記書きますね。
今日はAKBのコンサートについて書きます。

普段は特別書いたりはしないんですが、今日は書きます。
なぜかといえば今日のコンサートは映画館中継もされず、tgskさんも実況してなかったので書かなきゃと思ったからです。

今回のライブは上からマリコのCDをセブンネットで買った人の中から2000人が選ばれました。
というわけで幸運にも当選しましたので行ってきました。
「AKB48 ユニット祭り 7&iスペシャルバージョン」

会場に到着すると雨の中すごい人が並んでた割にはスムーズに入場できました。
TDCに入るとなんと前から3列目の本当にセンター!!!

たぶん人生で一番いい席だったと思います。
おそらく2012年の運を使い果たしました←


本当に会場でも10番の指に入る良ポジだったと思います。


自分の席じゃないけど前の方の空席に座ろうとするマナーの悪い輩もいましたが、運営の皆さんがきっちり席を埋めて対応していたのに感心しました。


それから本番。
影アナはたかみなでしたが最後に「ちょっとかんだ(テヘペロ」ってなっててかわいかった。



いつもどおりovertureからはじまりました。

1曲目「スイート&ビター」(セレクション6)
バレンタインのタイアップ曲でかわいい感じの曲でした。
あっさんがよくわからないやる気をMCで出してましたww

2曲目「Lost the way」(DiVA)
さっそく自分の中の山場DiVAが出てきました。
やっぱり生歌。
そして新曲かっこよすぎでした。
前作よりもダンスキレッキレで新しいメンバーのみなさんも気合いが入ってました。


3曲目「無人駅」(岩佐美咲)
はじめてしっかりわさみんの曲聴けました。
演歌でしたが歌唱力が光っていました。
これからキャリアを積んでもっと深みが出たらいい歌手になると思います。
歌詞を間違ったので図らずも生歌(心配せずとも生歌だろうけど)だと確認できました。

4曲目「Dear J」(板野友美)
AKB紅白の指原以来のDear Jで久しぶりでした。
正直ふいにを聞きたかった感は否めませんが、ともちんはかわいかったですw

5曲目「シンクロときめき」(渡辺麻友)
まゆゆのソロデビューシングル。
まゆゆをはじめて間近で見たら、むっちゃかわいかったです。
握手会もまゆゆに行ったことないのではじめてでしたがあれは確かにCGでしょうww
MCであっちゃんがまゆゆの背中についたねじいじりまくりでした。

6曲目「それでも好きだよ」(指原莉乃)
こちらもさしこのソロデビューシングル。
ネタ曲かと思ったら正統派アイドル曲で、すごく頭に残る曲でした。
衣装も本人はジャージと予想してたらしいww
MCで梅ちゃんとさしこで胸薄選抜同士争ってました。
横でゆっぱいが達観しててww

7曲目「最初のメール」(フレンチキス)
この曲は…いや、曲というか…
一番思ったのは「あきちゃの太ももやべ〜」ということでした。
あとゆきりんがこけてた。

8曲目「ペディキュアday」(ノースリーブス)
本日2度目の山場。
3人ともむっちゃかわいい。
というかノースリーブスはこういうガーリーな曲が似合うなぁと思いました。
一番好きな曲かも知れないですね。
それとDiVAとノースリーブスは歌うまくて聞き入ってしまいますね。
どんどんうまくなってるような気がします。

9曲目「希望山脈」(渡り廊下走り隊7)
わりとずっとはるごん見てました。
曲はふざけてると思ってたんですけど、実際ちゃんと聞いたら悪くない。
はるごんはもっとTVに映りたいと申しておりました。

10曲目「ペラペラペラオ」(Not yet)
きたりえがかつおっぽいところは置いておく。
やっぱり優子のダンスはキレッキレで終わったらへとへとでした。

11曲目「Flower」(前田敦子)
そして最後はあっさん。
やっぱりしみじみ元気が出る曲だなーと思います。
あっちゃんの声に合ってる曲ですね。


終わってすぐにアンコールが始まった。
結構長かった。

そしていつものシングル曲へ。

アンコール1曲目「フライングゲット」
一度、西武ドームで見たけど今回は直接見える距離なのでずっとさえちゃん見てました。
さえちゃん端っこでも全然手を抜いてなくて、表情豊かでしたよー。
フリも自分なりにアレンジしてるみたいで直接じゃなくちゃ見られないとこ見られてよかった!!!
ただ選抜の才加とゆったんが入ってないのが心残り。
ちなみにここでとも〜みが登場。

アンコール2曲目「Everyday、カチューシャ」
イントロが短縮バージョンじゃなくて、整列まで見れた!!!
1列に並ぶとこの人数でも圧巻でした。

アンコール3曲目「ヘビーローテーション」
最後はやっぱりリクアワ1位のこの曲。
今日も優子は自由で、カウントは「ひー、ふー、みー、よー」でした。
優子のソロダンスがホントに間近で見れて感激( ;∀;)


そしてこれにて終了。
選抜じゃない子たちは真ん中後ろのひな壇で一緒に踊ってたんだけど、全部の曲がおわって「どうしよ〜」的な感じになってたんだよね。

そこでさえちゃんがみんなに前に出るようにこっそり誘導して、選抜だけじゃなくみんな混ざって一列に並ばせるようにしました、
これ見て「やっぱりさえちゃんの心遣いはすごいな」って思って感動してた。

それを垣間見れただけでうれしくなっちゃった。



そしてあいさつがおわってみんながはけて行くときにさらにうれしい事件が。

自分はうちわとDiVAタオル振ってたんだけど、それを梅ちゃんが見つけてくれたんだよね。
そして「たかまる〜」って顔してくれて、目が合って手を振ってくれたんだよね!!!

いや、むしろこっちの方が高まりましたよ(≧▽≦)

握手会以外でこういうことあんまりないから本当にうれしかった。
大事な思い出ですね(´∀`)



あとサプライズについてですけど、今回のはすごいよ。

会場はいったときによくわかんないバレンタインの宣伝的な紙を渡されたんだけど、この紙にシリアルナンバーが書いてて2000人全員にバレンタインチョコが届くんだって。
しかも好きなメンバーのメッセージカードつきで!!!



たかまる〜(≧▽≦)
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年末の感じ
2011-12-31 Sat 23:02
年末年始のあわただしい感じってなんなんでしょうね。
ただ、ある年が終わり次の年を迎える。
そのためだけに街全体が、妙な一体感をもって走り回っている。

そんな感じが嫌いじゃありません。

12月29日から1月2日くらいまでの街の感じがたまらなく好きです。
だれが指示するわけでもないのに同じ方向を向いている。
でも家々によって新年の迎え方は全然違う。


そんな年末年始。
毎年毎年ちょっとわくわくしてしまいます。


それだけです。
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ゼミのおかげで
2011-12-18 Sun 23:57
この半年間ほど成長できた期間がかつてあっただろうか。

「なぜ、どうして」を繰り返して徹底的な思考訓練を行い、対象をとことん追求する。
しかし自分が考えたことを言葉にするのは難しい。
そしてそれを人に説明するのはもっと難しい。

なんで、どうしてを論理的に説明していくという学生時代に一番学ぶべき能力を完全に身につけられたわけじゃないけど、こうして訓練していくんだってことを学べた。


社会科学って社会で起こっていることを後から言葉で理論づけていくものだから、わりと普遍的な自然科学と違って、論理的に破たんしていることは許されない。

そんな社会科学の学び方、これからの学生生活で何を学ぶべきか、考えることの楽しさ、言葉にすることのむずかしさをあらためて思い知らされました。

本当にこのゼミにゼミテン達と入ることができて心の底からよかったと感じています。


特に一緒の班でがんばったなつといとーちゃんには感謝しています。
飲みにでも行きましょう。


さぁ、卒業までにもう少しだけ成長できるかな。



短いですが今日はこれまで。
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とあるエッセイから引用
2011-12-18 Sun 01:01
先日、写真部の部報に出したエッセイです。
大したことないことを小難しく言ってるだけです。


 社会が移り行くスピードは指数関数的に増大し、もはや人間の意識が追いつくことはできないようなレベルにまで達しているのではないだろうか。人は立ち止まることを拒み、常に前へと進み続けようとする。自分をとりまく情報量は膨大で、情報の海におぼれつつある自分。しかし、それはすべての変化を捉えようとするからであり、元々人間はそのようなたくさんの情報を処理することなどできるようには設計されていない。ではわれわれはこの情報洪水の中を、どう生きてゆけばいいのか。
 その答えは「切り取る」ことである。人間はもともと情報の一部のみを認知し、その情報と情報の間隙を自分で埋める能力が備わっている。つまり人間は動画的存在ではなく静止画的存在なのである。滑らかに結ばれたすべての曲線も、視点をミクロにミクロにと対象を拡大していけば、物事を三次元から二次元、一次元へと単純化していくことができる。それからその単純化された点と点を自分で結びつけて曲線を描いていけばよい。曲線を曲線として認知するのではなく、点の集合体と捉える。そこから曲線を描くのは人間の想像(創造)力なのである。今、われわれに求められているのはその点から線を描くことができる「創造力」なのではないだろうか。
 写真とは時間の流れを一点にミクロ化する究極的な方法である。しかしその切り取り方は無数にあり、光の取り入れ方から構図など無限の組み合わせからなる。その一瞬からその時、その場所、誰が、何を、どのようにしたのか。さらに言えば、その一点を切り取った撮影者は何を考えたのか。その無数の点と点を曲線にしようとする営み自体こそ写真を見る者の「創造力」を結集した、もっとも知的好奇心に満ち溢れた愉しみなのである。
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